コロナ禍における法要のあり方

コロナ関連
Gordon JohnsonによるPixabayからの画像

最後の晩餐

都内の実家で最後の夕食を囲んだのは2月27日のことでした。それから安倍首相による全国休校が発表され、我が家の自粛生活が2月28日から始まりました。私と子どもはそれからずっと家にこもっています。自分が無自覚に感染しているかもしれないため、都内に住む実家の母親の顔も見に行けず、毎日電話で話すのみ。デジタルに疎い母はビデオ通話することも出来ません。

父の一周忌

3月8日に予定していた父の一周忌は、東京から大勢法要で来られるのは、という理由でお寺の方から延期を提案されました。今となってはいつ開催できるのかさえも分からない状況です。

義祖父の葬儀

3月下旬には、義祖父が亡くなりましたが、東京から地方へ行くのは遠慮した方がよいと判断し、私たち家族は、葬儀を欠席しました。

オンライン法要

ふと、オンライン法要なんてあるんだろうかと調べてみたら、やっているところは僅かながら国内でいくつかあるようです。コロナがいつ収束するかわからないこの状況では、zoomによるオンライン法要でも開催できるようになってもらわないといけないのではないかと思います。

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